クワガタの冬支度

オオクワガタ越冬準備

今年羽化したオオクワガタメスの方は後食が始まっているがオスはまだ。

このまま越冬だろう。

今日は御嶽山のビートロンへ行ってきた。

店主さんにオオクワガタの越冬のさせ方を質問した。

この人は結構フランクであまり形式ばってあれこれやるよりも、ポイントさえ押さえておけば後は自由に楽しむ方を優先する方。

今日の越冬に関してはまずケースのサイズを確認された。
自分の持っているケースは小さいSサイズだったけど、そこで大きいものを勧めず小さいならこうしたほうがいいとアドバイスをくれる。

・マットはなんでもいい。産卵マットの余ってるのとか針葉樹、広葉樹何でも。

・ケースの3センチくらいマットを詰めてその上に何かかぶせるもの(今日は例えばエサ皿!とか(笑))を置くとその隙間に潜り込むと。うちにはマットの余りは無いがバークチップがあるので、針葉樹マットを購入して潜れるくらいの深さにして上にバークチップを敷き詰める。それでいいと。

・加湿には注意。乾燥しきってしまうと死んでしまう。また加湿しすぎて凍ってしまうのも良くない。外では温度のケアがシビアなのでかなり大変。
室内でとても冷えるようであれば発泡スチロールなどに飼育ケースを入れれば温度変化が少ないので良い。そもそもリビングなどのあまり冷えない部屋だと冬眠しない場合がある。

そんな感じで何かを買うように売り込みはしないという商売っ気のない店主さんでした。

針葉樹マット

そして今日は針葉樹マットを購入しました。
細目と迷ったけど乾燥が早そうだったから今回は粗めに。

オオクワガタ越冬準備

まだ潜ってないし少しだけどエサも食べてるから冬眠はもう少し経ってからかな。