発熱

明日から出社という連休最終日の5/6
昼間の出先で急に寒気がして、周りの人に聞いても寒い人はいない。というかその日はとても暑い日だった。
ちょっと耐えられなくなってきて先に帰った。
帰ったとたんに寒気がひどくなり熱を測るとなんと39.5度。
とりあえず風邪薬を飲み寝る。寒いから片付けたフリースを引っ張り出し厚着する。
翌日から連休明けで仕事だ。

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休むわけにはいかない。けど、ひどければ休むしかない。だからなんとか回復して回避したい。
夕方からずっと眠る。
なぜかとんかつを弁当箱にきれいに詰めるという映像なのか、夢なのかわからないものが何回も登場する。フラッシュバック。もちろんふだんそのような仕事はしていない。お弁当も作ってもらっているので自分ではしない。時間の進みが遅い。もう朝かと思ったら夜の11時だった。おそらく眠っているのだろう。のどの痛みで何度も目が覚める。寝つきが悪いのとは違う。確かに寝ている。そしてとんかつ。何かの暗示か?
とにかく汗が出る。何リットルも出ていると思う。何度か着替えたけどそのたびにぐっしょり。衣服が重たくなっていた。
翌日、目覚めとともに体温を測る。39.5℃。アウトだ。連休明け早々休むというあまり褒められないことになってしまった。仕方ない。ゆっくり休むしかない。
一日中まどろんだ状態。そしてとんかつ。なんなんだろう。
夕方医者に行くことにした。風邪だろうと決め込んでいたが高熱が出たのでちょっと不安になった。風邪なんかで医者に行くのってどうかしていると思っていた。
受付の女性に症状を告げ待合室で呼ばれるのを待つ。その間に老人やサラリーマン中年男性様々来た。
受付の女性が「今日はどうされました?と聞く
「風邪ひいたかもしれない」
「風邪っぽくて・・・」
「風邪!」
おいおいみんな風邪だよ。
風邪なんかで医者に行くのは別にどうもしないらしい。新しい発見だった。
そうして順番がやってくる
「熱がありますか?」
「はい、今朝は39.5℃まであがりました」
「では見ていきますね」と聴診器。「胸の音は特に問題ないですね~」「口開けてあーって言ってみて~」「あ、赤いなぁ」「これだな」
「えーっと、喉がかなり赤いのでのどの炎症からくる発熱で間違いないと思います」
「と、いいますと?」
「風邪ですね」

処方箋をもらい薬局へ。抗生物質と痛み止めを飲んで寝る。風邪でも医者に行くと後が楽なんですね。
3日間食欲もなくほぼ寝たきりで汗だく。なんと2.5kgの減量に成功しました!!!
水分が抜けただけなのですぐ戻ると思いますが。
とりあえず季節外れのインフルやはしかじゃなくてよかった、よかった。