スマートウォッチ AMAZFIT BIP購入から到着、使い心地までの話。(追記あり)

AMAZFITBIP
目次
購入から出荷まで
到着編
本体バッテリー持ちについて
走ってみた

購入から出荷まで

いろいろ悩んだ挙句購入することに決めたXiaomi AMAZFIT BIP
・LINEやメール、電話やメッセンジャーなどをスマホが受信したときに通知してくれる。これがあると来てもいないメッセージを確認するためにちょくちょくスマホを見たりしなくて済む。
・バッテリーが45日持つ(公称)
・心拍数が測定できる
・歩数計がある
・睡眠測定ができる
・他にもいろいろ

購入したのは海外サイトGear Bestというところから購入しました。

AMAZFIT A1608 Bip Heart Rate Monitor Smart Watch Global Version ( Xiaomi Ecosystem Product ) – Black

日本のアマゾンでも買えるんだけど値段が違う。少しでも安く買えるところを探したら行きついた。
ただ中国のサイトにクレジットカードを登録したりするのはかなり不安。
そこでペイパルに登録してからペイパル経由で支払することに。これなら安心。為替レートと別途手数料がかかるけど仕方ないね安心料ということで。

ギアベストは日本語対応、しかも日本円で支払できる。クレジットカードで計算しつつ請求時にこんなはずじゃなかったということもない(はず)
ちょうどAmazfit Bipのセールをしていたので7909円→6327円+送料222円。そしてペイパル最初の使用のわりびきなんちゃらというので-565円。トータルで5984円だった。6000円割り込んだ。

AMAZFITBIP

まず注文したのが9/5そこからが長い。
サイトを確認すると注文は受付けられている。そこから一向に変わらない。最初に3日くらいはいまかいまかとサイトの更新をしていたけど、だんだん飽きてきて放置気味に。調べると1か月かかるということが分かった。早いほうが良いというタイムイズマネーな方や、怪しい見慣れないサイトから購入するのは不安という方は日本のアマゾンで買うほうが良いでしょう。

10日後の9/19日にようやく出荷されたと更新された。

2018-09-29 11:34:00
Shipment delivered.
2018-09-29 08:52:00
Out For Delivery To Consignee
2018-09-28 14:36:00
Reach destination delivery station.
2018-09-27 17:02:00
Held by custom
2018-09-27 17:01:00
Arrival at Processing Center.
2018-09-27 01:33:00
Shipment arrived at destination country.
2018-09-26 23:30:00
HK,Hand over to airline.
2018-09-26 15:15:00
Service provider received shipment information .
2018-09-26 14:39:47
HONG KONG – HONG KONG,Depart from facility to service provider.
2018-09-26 01:22:00
Shipment arrived at destination country.
2018-09-25 18:14:00
JPKWS,Arrive at transit airport.
2018-09-21 15:34:22
HONG KONG – HONG KONG,Fpx pciked up shipment.
2018-09-21 15:34:22
HONG KONG – HONG KONG,Shipment arrived at facility and measured.
2018-09-19 12:11:35
Shipment information received

出荷まで10日間、到着までにはさらに10日間。日本の通販の感覚でいると戸惑う部分もある。とんとん拍子とはいかないまでも何とか無事に到着。さあいよいよ運用開始です。
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到着編

AMAZFIT BIP

AMAZFITのロゴがプリントされたこんな立派な化粧箱が届いた。角に多少ダメージがあるけど中身は大丈夫でしょう。輸入物はこんなもんでしょう。

スマートウォッチ

パかっと開けると出てきました~。

AMAZFIT BIP


台座に充電器と簡単な説明書?仕様書?が仕込まれている。

AMAZFIT BIP


取説のQRコードをスマホで読み込むとMi Fitというアプリとリンクできる。このアプリでデータの閲覧やAMAZFIT BIPの設定をすることができるようになる。

AMAZFIT BIP

はじめボタン押しても長押ししても充電しても起動しなくて焦ったが、画面保護のシールが透明ではなく光を通さないので起動していることがわからなかった。さっさと剥がしましょう。

AMAZFIT BIP充電器


充電器です。専用なのでケーブルの断線や破損には気を付けたほうが良いでしょう。ケーブルのみの交換はできません。悪しからず。

AMAZFIT BIP充電中

充電中。

AMAZFIT BIP時刻


充電が終わると時計の画面に。

設定は追々弄り回してみます。


本体バッテリー持ちについて

購入前は丸いベゼルにクロノグラフのフェイスがかっこいいと思っていたけど、路線変更して角フェイスになったので、ここは割り切ってチープカシオ風のデジタルフェイスにすることに。やっぱり秒針があったほうが便利だなと思い、インストール。
純正アプリのmi fitでは選択できるフェイスが少ないので3rd party アプリのNotify and Amazfit無料版をインストールしてそこから選んだ。
その後電池持ちが悪い!1週間でカツカツに。どうやら秒表示があるとみての通り秒単位で更新するためにバッテリー消費してしまうらしい。秒表示のないフェイスに変更したら回復しました。
週末1時間くらいGPSを使ったジョギングをしたりして、心拍数は30分おきに設定したところ20日くらい持つようになりました。

走ってみた

GPS

走ってみた。

最初にGPSを取得する。数十秒から数分待つと補足する。
スキップもできる。それでもログは取れるけど時々変な走行ルートだったりしばらくデータがとれていなくてがっかりしたので、なるべくGPSを掴んでからワークアウトするようにしている。
ジョギングやサイクリング、その他が選べるようになっている。

DSC_1631
DSC_1632


これはいい。
この時計自体にGPSが内蔵されているのでスマホのGPSに依存の必要がない。帰ってから同期すればそれで用が足りる。でも自分は今のところスマホなしでジョギングしていない。なにか緊急連絡があるかもしれないからだ。「途中であれ買ってこいだの、これ買ってこいだのと指令があるかもしれない」からだ。
表示パネルには上部に走行時間。中段左に1キロ当たりのペース。中段右が距離。下段に心拍数。
さらに1キロごとに振動で知らせてくれる。この機能はうれしい。

AMAZFIT_BIP

スクロールして別画面で詳細がみられる。タイム、ペース、心拍数、消費カロリー、歩幅、高低差(アップ、ダウン)。
これらはアプリに同期してみることができる。走行ログも取られているのでマップで確認もできるのだ。

アプリではこのようにログがとられていた。これはスマホを持たずにスマートウォッチだけでジョギングして、帰宅後に同期した。
上部の詳細タブで消費カロリーや平均速度、心拍数など。
ペースで1キロごとのタイム。
チャートでペース、心拍数、高度のグラフを見ることができる。

Screenshot_2018-11-08-20-54-45-01

純正アプリMi Fit で見ることができるデータ。

歩数、ワークアウト、心拍数

Screenshot_2018-11-08-20-54-52-01


体重

Screenshot_2018-11-08-20-54-58-01


睡眠品質、歩数

Screenshot_2018-11-08-20-55-26-01


睡眠品質の詳細
深い眠りの時間だとかその間の心拍数だとか、いろいろ見られる。
知らなきゃどうでもいいことだけど、知ることができると急に気になり始める。
睡眠時間が少ないだとか言われるともう少し早く寝ようと思うようになる。
また後日。時間のある時に追記していきます。それでは。

AMAZFIT GTR 47mm Smart Watch 24 Days Battery Life 5ATM Waterproof Global Version ( Xiaomi Ecosystem Product ) – Brown 47mm Aluminum Alloy Case

あとから出たGTR。丸ボディーなら盤面とベルトを替えればいろいろなシチュエーションで使えそうで、こちらにしても良かったな(予算オーバーだが)とも思ったりして。