パラディウム パンパパドルライトを買った

まずパラディウムって何?って感じですよね?

非吸水処理を施したメッシュ素材を外側に使用したレインシューズ。
また、防水性のブーティを内蔵し、アッパーの縫い目にもテープ処理を施した完全防水仕様。

そんなシューズを買ってみました。

 


このシューズは雨傘の素材を使った防水(ウォータープルーフ)仕様で、アッパーの縫い目にもテープで処理をして軽量で通気性と防水性に優れているとのこと。

ブランドは、1920年にフランスで創業、航空機のタイヤ製造で成功。その後タイヤの需要減少に伴いラバーブーツの製造を開始。フランスの外国人部隊で大反響を呼び、その後キャンバスシューズの製造を開始しし、その近代的な作り、高品質、デザインは世界中の人々に人気がある。

んだって。

その割にはこのシューズを購入したブログ等が無く、いまいちシューズの質がわからない。
オッシュマンズでもレインシューズ、トレッキングシューズ等の梅雨コーナーの真ん中にディスプレーされ目立っていたから、悪いものではなさそう。

となるといても立ってもいられなくなり、試着しに行き購入してしまった。
ワンサイズ大きめが良いとのレビューが多く、普段25.5が多い私も26がちょうど良い感じだった。
それでも当初は履いたときに26.5が良かったかな?と思った。26でも良いのだけれど。
なので試着するときは更に0.5大きい物を履いてみてる事をオススメします。

では早速開けてみましょう~

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箱を開けると~

パラディウム パンパパドルライト

そして、出してみる。
palladium

おー、かっこいいじゃない。

PALLADIUM 防水 スニーカー Pampa Puddle Lite WP

パッチは内側くるぶし付近に付いている。

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履いてみるとこんな感じ。
翌日早速の雨で出番。

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約50分のバイク通勤で、終始雨を受けると最初の撥水はしなくなるようだ。
けれど一切水の浸入は無かった。これはいい。
今まではTEVAのウインターシューズを雨用に使用していたがいかんせん暑い。
通勤だけと割り切れば濡れるよりましという感じだが降るか降らないか微妙なときはできれば履きたくない。

このPALLADIUM PAMPA PUDLDLE LITE WP(WPはウォータープルーフ)なら普段履いても全く違和感ないばかりかフランスのブランド言うこともありお洒落。

まだ普段履きをしていないからわからないけど、軽いので歩いても問題無いだろう。
通販を利用するならAmazonなら返品や交換もできる(楽天でも送料負担で交換できるショップもある)そういうショップを選んだ方が安心。

雨に限らず普段にも履けるお洒落な防水スニーカー、これはありだと思うよ。