ビーシュリンプ

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ウチにはビーシュリンプがいる。
そいつが子供を産んだ。


ビーシュリンプとはえびのことで、ひとくちにビーシュリンプといっても赤いのや黒いのやチェリーや元祖だとかいろいろなのがいる。
赤いのは天然のものではなく突然変異を定着させたものだ。
さらにはグレーどなるものがあって、タイガー、日の丸、などそこいらへんのは高い。いくらくらいするか気になる人はネットで調べておくれ。
ウチのは赤いけど普通ので、それでも一匹700円くらいした。高いけど3匹買った。
ビーシュリンプは何度か買ったがことごとく死んでしまい、うちの水槽ではだめなのかと思っていたが、最近魚の調子もよく大丈夫そうな気がしたので、奮発した。
そのこたちは元気ではあるけれど卵を産まないので、やはりなにかしら欠陥があるのかとおもったが、かといって何かできたり、する気があるわけじゃないのでほっておいた。
ある日タニシを退治しようと思ってうごかしたら『ぴょん』ってなにか動いた。
よく見ると小さいえびだった。2mmほどの大きさしかない。これは嬉しかった。
それから良く見たら全部で3匹の子供たちを発見した。
水槽には水草が生い茂っているので探せばもっといるかもしれないが、弄って死んだらいやなのでそっとしておくことに決めたんだ。
maxmoor